← All levels

JLPT N2 practice

Session 1
1 / 5

Choose the best answer.

あれこれ悩んだ__、結局何も買わずに店を出た。

Correct answer: あげく

after a long struggle or process, ending in a negative result

Explanation

「〜たあげく」は、ある状態や行動が長く続いた結果、好ましくない結末に至ることを表します。文脈の「あれこれ悩んだ(長い過程)」と「何も買わずに店を出た(残念な結果)」に正しく合致します。

Choose the best answer.

昔の家族写真を眺めていると、子どもの成長の早さを__感じる。

Correct answer: しみじみ

deeply; keenly; heartily

Explanation

「しみじみ」は心に深く身にしみて感じるさまを表します。「子どもの成長の早さをしみじみ感じる」という文脈に最も合致します。「広々と」は場所や空間が広く開放的な様子、「きらきらと」は光り輝く様子、「続々と」は人や物が次から次へと続く様子を表すため不適切です。

Choose the best answer.

休日は掃除や洗濯__家事に追われている。

Correct answer: といった

代表的なものを例示する

Explanation

「〜といった」は代表的な例を挙げて名詞を修飾する表現(「〜などの」)です。ここでは「掃除や洗濯」という具体的な例を挙げて「家事」を修飾しているため、「といった」が適切です。

Choose the best answer.

祖父の体調は少しずつ回復し__。

Correct answer: つつある

-ing, Be -ing

Explanation

「〜つつある」は、ある変化が現在進行中であることを表します。「少しずつ回復し」という進行中の緩やかな変化を示す文脈に最も合致します。

Choose the best answer.

本日は雨天__、庭での作業は中止します。

Correct answer: につき

理由

Explanation

「〜につき」は名詞に接続して「〜の理由で」「〜のため」という改まった通知・告知を表す表現です。「雨天につき」(雨のため)が適切です。

Session 2
1 / 3

Choose the best answer.

田中さんは その お願いを __ 断った。

Correct answer: きっぱり

firmly and decisively

Explanation

「きっぱり」は、ためらわずに はっきりと 行う 様子を 表します。

Choose the best answer.

そんな乱暴な使い方をすると、壊し__よ。

Correct answer: かねない

might / there is a danger of (something negative happening)

Explanation

「〜かねない」は動詞のマス形に接続して、「〜という悪い結果になる可能性がある」という意味を表します。「壊しかねない」で「壊してしまうかもしれない」という警告を表す文脈に合致します。

Choose the best answer.

将来の生活を考え__、毎月少しずつ貯金をしている。

Correct answer: つつ

While, And

Explanation

「〜つつ」は動詞のマス形に接続し、「〜しながら、同時に…する」という同時並行の動作を表します。「生活を考えつつ、貯金をしている」(将来のことを考えながら貯金している)という文脈に最も適しています。

Session 3
1 / 5

Choose the best answer.

自宅から__一キロの範囲を毎朝散歩している。

Correct answer: 半径

radius (distance from the center of a circle or an area)

Explanation

「自宅から」という起点(中心)から一定の距離(1キロ)の広がりを示す文脈では、「半径」(radius)が適切です。「自宅から半径一キロの範囲」で自宅を中心とした半径1kmのエリアを意味します。「自宅から」のあとに「直径」(diameter)や「面積」(area)、「規模」(scale)を入れるのは文脈的に意味が通りません。

Choose the best answer.

休日は洗濯をする__で、あっという間に一日が終わる。

Correct answer: やら掃除をするやら

and; such things as ... and ...

Explanation

「〜やら〜やら」は、同類の事柄を並列して例示し、「〜などのことで忙しい/大変だ」といった状況を述べるのに適した文型です。後ろに「〜で」を伴って理由や状況を表す「〜やら〜やらで」の形が自然に成立します。「〜につけ〜につけ」は「〜の時も〜の時もいつも(そう感じる)」という心の動きを表す表現で、時間の経過や忙しさの理由を表す文脈には使えません。

Choose the best answer.

兄は__ので、よく財布を家に忘れる。

Correct answer: そそっかしい

careless, scatterbrained

Explanation

「そそっかしい」は「落ち着きがなく、あわてて失敗をしやすい」という意味の形容詞です。財布を家に忘れる理由として文脈に最も合致します。「みっともない(格好悪い)」「ずうずうしい(図々しい・厚かましい)」「まぶしい(光が強くて目を開けていられない)」は意味が合いません。

Choose the reading of the underlined word.

薬を飲んで少し休んだら、熱が幾分下がってきました。

Correct answer: いくぶん

somewhat; to some extent

Explanation

「幾分」の正しい読み方は「いくぶん」です。「幾」の訓読み「いく」と「分」の濁音「ぶん」が合わさった言葉で、「幾らか、少し」という意味を表します。

Choose the best answer.

休日に昔の__映画をゆっくり観た。

Correct answer: 名作

masterpiece

Explanation

「名作」(めいさく)は優れた作品という意味で、「名作映画」という複合語や修飾語として自然に使われます。「傑物」は並外れて優れた人物、「好評」は評判が良いこと、「偉業」は偉大な事業・功績を指し、映画を直接修飾する表現として不適切です。

Studying for the JLPT?

Practice anywhere with thousands of questions in Pocket JLPT.

Download on the App Store — coming soon